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JAバンクでお金を借りる方法

JAとは農業に従事する人たちの生活の向上の為に、農業技術指導や農産物の集荷や販売、農作物を作る為の機材や資材等の供給を行う事を目的とした団体で、その加入者は専業農家の方や兼業農家の方々まで幅広くおります。そんなJAが加入者の生活をサポートする事を目的とし作られたのがJAバンクで、金融サービスの向上によって農林水産業や国民の経済発展に貢献する事をその目的としています。
 

JAバンクは、主に都道府県単位で組織する非営利団体です。言わばCo-op(生協)と同じで組合員の出資金で経営が成り立っています。組合員になるのは別に農業従事者でなくてもOKで、出資金さえ支払えば組合員になることが可能性です。そんなJAバンクで各種ローンやカードローンを利用する方法を紹介したいと思います。
 

JAバンクの各種ローン

JAバンクが扱っている金融商品としては、住宅ローン、マイカーローン、教育ローン、カードローンとなっております。JAバンクを利用する場合のメリットですが、JAバンクは一般的な銀行やローン会社とは異なり営利目的で運営されていない為、その安心感が大きく異なります。この安心感は金利を見てもわかると思いますが、大変低い金利で運営されております。特にJAバンクのマイカーローンの金利は一般的なマイカーローンに比べてかなり低く設定がされています。
 

JAバンクのカードローン

JAバンクのカードローンでお金を借りる方法は、普通の消費者金融の申込みのように申込めば基本的にどなたでも借りられます。ただし、JAバンクは日本全国に展開されておりますが、住まいの地域のJAバンクによっては取り扱っているローンの種類や金利、貸し出し条件等が異なっている場合が有ります。その為、お金の借り入れを申し込む際は、金利や融資限度額をチェックして他のカードローンよりメリットがあるかどうか確かめる必要があります。
 

例として、ここではJA兵庫みらいのカードローン(平成29年9月現在)を例に紹介したいと思います。
 

ご契約時の年齢 極度額20万円、50万円⇒満20歳以上70歳未満
極度額100万円以上⇒満20歳以上満65歳未満
前年度の税込み年収 極度額20万円⇒年収100万円以上
極度額50万円⇒年収150万円以上
極度額100万円⇒年収300万円以上
勤続や営業年数 極度額50万円⇒1年以上必要
極度額100万円以上⇒3年以上必要

 

まず申し込み条件は、契約時の年齢が満20歳以上70歳未満の方ですが、極度額が100万円以上の場合は満65歳未満となっています。そして前年度の年収が極度額が20万円なら100万円以上、50万円なら150万円以上、100万円以上なら300万円となります。さらに勤続年数(自営業の方は営業年数)は極度額が50万円なら1年以上、100万円以上なら3年以上必要です。ちなみに組合員や準組合員の方が審査は優遇される傾向にありますが、一般の方でも申し込めます。
 

申し込みは、まずインターネットによる仮申し込みを行います。その後お近くのJA窓口へ行き申込用紙に記入します。その際には必要書類を持参します。必要書類は銀行よりも多めです。例えば給与所得者は住民税決定通知書・課税証明書・源泉徴収票、健康保険証などです。審査は、その日のうちにお金を借りるような即日融資や休日の審査は不可で、早ければ1~2営業日、遅ければ1週間ほどかかります。審査に通ると自宅にローンカードが郵送されて来て、利用開始となります。審査にどれほどの時間がかかるかはわかりません。最低1週間近くはかかると思っていた方がいいでしょう。なお返済は毎日10日の口座振替となっています。
 

このようにJAバンクのカードローンは、即日融資が受けられません。ですからJAバンクならではの安心感や、組合員や準組合員の方など審査が優遇される方にメリットが大きなカードローンだと言えます。さらに日本全国規模で展開されているJAバンクですので、カードローンをご利用になる場合でもATM探しに困る事は有りません。
 

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